業界天気図

TDB業界動向-主要業界の天気図
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雷雨
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雨 雷雨

データ作成年月:2019年2月
業界 業種 2018年度 2019年度の展望
天気 天気 ポイント
金融 銀行 主要行 小雨
小雨
消費税増税前の駆け込みで資金需要が期待されるも、利ざや回復は期待薄。抜本的な構造改革が求められる。
地方銀行・
第二地方銀行


消費税増税前の駆け込みで資金需要が期待されるも、低金利による運用難が続く見通し。
生命保険 曇り
曇り
運用環境には懸念があるも、料率改定などで増収増益の見込み。大手は顧客ニーズに対応し販売を強化。
損害保険 薄日
薄日
自然災害の多発を受け、大手損保3グループでは火災保険料を引き上げる方針であるため、収益改善に期待。
リース 薄日
曇り
低金利による資金調達コスト低下により、リース取扱高は伸び悩み。IoTなどの新分野への取り組みが急務。





建設 薄日
薄日
先行指標となる受注高は減少傾向にあり、発注面はピークアウトの様相。建設コストも引き続き懸念材料。
住宅 戸建て 曇り
曇り
消費税増税後の反動減対策が予想される。各社その対策とともに、海外展開などの施策を進める。
マンション 曇り
曇り
販売価格と在庫率の高止まりや、販売適地の減少が続く。駆け込み需要の反動減も懸念。
不動産 不動産賃貸
(住宅系賃貸除く)
晴れ
晴れ
都心を中心とした賃貸オフィス市場は好調を維持、好立地エリアの再開発とテナント誘致に強気な動き。
食品 加工食品 調味料製造 薄日
薄日
原材料高が懸念されるなか、各社は効率化を目的に、物流部門の統合などコスト削減を進める。
酒類

業績はまだら模様の見通し。ビール類は低迷が続き、RTDなどが下支え。関税撤廃で欧州産ワインに期待。
繊維 繊維 繊維製造・
紡績
薄日
薄日
自動車はじめ産業用途は堅調が予想され、生産増強続く。衣料用途は、国内は厳しいが、海外の成長に期待。
アパレル 小雨
小雨
国内既存チャネルの販売不振をネット通販や海外事業、生産性向上などで吸収できるかが業績を左右。
紙・パルプ 洋紙・板紙製造

原燃料価格や物流費の高騰が収益を圧迫。さらなる製品価格値上げにより、収益改善を図る。
出版・新聞 出版社・出版取次 雷雨
雷雨
紙媒体不振の下げ止まり感は見られない。さらなる中小の倒産廃業や休刊も。出版取次は流通構造改革が急務。
石油化学製品 石油化学製品製造 薄日
薄日
堅調な需要と石油化学品を中心としたマージン改善の継続が見込まれるが、原油価格の不安定さが懸念材料。




石油 石油元売り・精製 曇り
曇り
原油価格が急落すれば業績下振れの懸念あり。出光興産・昭和シェル石油の統合効果が注目される。
電力 みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者) 小雨
小雨
燃料費調整額の動向に左右されるうえ、原発再稼働時期の見極めが難しく、不透明感続く。
医療 医薬品 医薬品製造 小雨
小雨
消費税増税対応の薬価改定に続き、2020年4月には通常の改定が控える。国内外でのM&Aが続く見通し。
介護福祉
関連サービス
介護サービス・
有料老人ホーム
曇り
曇り
需要増で、拠点開設や稼働率向上により増収を見込む。職員処遇改善や外国人材受け入れなど人材対策が課題。
金属 鉄鋼 高炉 曇り
曇り
鋼材需要が引き続き堅調ななか、米国の保護主義的政策の影響もあって、業績見通しは不透明。
非鉄金属 銅・鉛・亜鉛製錬 曇り
曇り
需要は堅調を見込むが、金属価格や為替相場の不透明さが懸念材料
機械 産業機械 産業機械製造 薄日
薄日
消費税率引き上げ前の設備投資や、訪日客の増加によるホテル建設需要がけん引も、貿易摩擦激化が懸念材料。
工作機械 工作機械製造 晴れ
薄日
人手不足を背景にした自動化・省人化需要に期待も、米中貿易摩擦の影響が懸念される。
建設機械 建設機械製造 曇り
曇り
海外のインフラ投資や鉱山開発は堅調を見通す。国内は消費税率引き上げ前の駆け込み需要に期待。
輸送機械 自動車 自動車製造 曇り
曇り
消費税増税前の駆け込み需要・反動減は軽微か。米中貿易戦争で海外市場の不透明感が増す。
造船

受注環境の好転が見込まれるが、国内外での競争激化により、引き続き厳しい業況が予想される。






家電 家電製造 薄日
曇り
各社、家電部門における高付加価値製品の展開や販売体制の強化を進める。
家電小売 薄日
曇り
新4K8Kテレビなど高付加価値製品の販売強化で、増収増益を見通すが、消費税増税後の反動減が懸念材料。
半導体・
電子部品
半導体製造 薄日
薄日
底堅い需要が続くが、スマホ市場の動向や米中貿易摩擦問題などのリスク要因に留意が必要。
流通 総合商社 晴れ
晴れ
米中貿易摩擦、英国のEU離脱などの不透明要素があるなか、各社は新たな有望分野の開拓を進める。
百貨店 全国展開型百貨店 曇り
曇り
インバウンド需要の増加を見込む。消費税増税の影響が業績の明暗を分けるもよう。
スーパー
マーケット
総合スーパー 曇り
曇り
競争激化や消費税増税で厳しい事業環境が続く。大手を中心に業界再編が続く見通し。
コンビニエンスストア 薄日
薄日
消費税増税対応やキャッシュレス決済ポイント対応が急務。企業間格差は拡大か。
ドラッグストア・調剤薬局 ドラッグストア 晴れ
晴れ
大手上位企業は旺盛な出店戦略で売上拡大を目指す。ドミナント戦略の一環でM&Aの動きも活発化しそう。
運輸 貨物輸送 トラック輸送 曇り
曇り
輸送需要は堅調。運賃適正化が進み増収傾向に。しかし人件費の増加によるコスト増は続く見通し。
旅客輸送 鉄道 曇り
薄日
各社増収傾向が継続する見通し。首都圏では新路線の開業や新駅開業に向けて駅周辺の再開発が進む。
航空旅客 薄日
薄日
燃料価格の上昇などがコストアップ要因に。日本航空では国際線中長距離LCCの準備会社を設立。




通信 インターネット
サービス
曇り
薄日
企業によるICT投資は堅調。クラウドやIoT、セキュリティ分野の需要拡大に期待。
ソフトウェア ソフトウェア
開発
薄日
晴れ
改元や消費税増税などへのシステム対応需要に支えられ、好調な業績が続くもよう。社員の健康管理が課題に。



 

外食 ファストフード・カフェ 薄日
曇り
原材料費や人材コストの高騰が懸念材料。持ち帰りに軽減税率が適用されるため、レジ対応などが必要に。
居酒屋・
ビアレストラン
雷雨

人材コストの上昇などが大きな懸念に、不採算店の閉鎖や業態転換が加速。再編の動きも。
ホテル・旅館 快晴
快晴
快晴
快晴
インバウンドの好調を受け、その受け皿としてホテルの需要が高まり、新規オープンが続く見込み。
旅行 薄日
薄日
国内旅行GW10連休やラグビーW杯などに期待。海外旅行、訪日外国人旅行は、FITの強化が重点課題に。
広告 広告代理店 薄日
晴れ
ラグビーW杯日本大会や東京五輪機運の盛り上がりで、スポーツ関連広告の拡大が期待される。
ネット広告 晴れ
晴れ
テレビ・PC・スマートデバイス・SNSなどを組み合わせた、効果的な広告の提供が進むもよう。
人材派遣・
職業紹介
人材派遣 晴れ
晴れ
人手不足が続くほか、働き方改革への取り組みも進み、堅調な需要から増収傾向が見込まれる。
教育サービス 学習塾・
通信教育・
家庭教師派遣
薄日
薄日
ITを活用した異業種参入が続き、競争激化。2020年度の教育改革への対応力で業績は明暗か。
放送 地上波テレビ放送 薄日
薄日
大型イベントの特番などが広告収入に寄与すると期待される。NHKのネット同時配信の動きが本格化。


玩具・
ゲームソフト
玩具製造 曇り
曇り
少子化による落ち込みを、大人層向け商品やアジア市場向けでカバーし、前年並みの業績を維持する見通し。



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