業界天気図

TDB業界動向-主要業界の天気図
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雷雨
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雨 雷雨

データ作成年月:2018年3月
業界 業種 2017年度 2018年度の展望
天気 天気 ポイント
金融 銀行 主要行 小雨
小雨
景気回復から融資残高の伸び期待も、利ざやの回復や金融商品販売手数料の伸びは期待薄。構造改革がカギ。
地方銀行・
第二地方銀行
小雨
小雨
マイナス金利による低利ざや、運用難など厳しい収益環境が続く。稼げるビジネスモデル構築が急務。
生命保険 曇り
曇り
保険料算定に影響する標準生命表が改定見通し。保険料見直しが減益要因となる可能性も。
損害保険 薄日
薄日
国内景気の回復継続による需要増から、堅調な業績を期待。自動車保険料引き下げの影響が注目される。
リース 薄日
薄日
堅調な設備投資および海外事業や航空機関連事業が好調を継続するもよう。業績は増収増益傾向の見通し。





建設 薄日
薄日
首都圏再開発事業などで好況が続く見通しだが、大手と中堅以下の格差が拡大する懸念も。
住宅 戸建て 曇り
曇り
持家と分譲戸建は消費税率引き上げによる駆け込み需要に期待。事業領域拡大や海外事業推進の動きが加速。
マンション 曇り
曇り
用地不足で着工戸数は減少見通し。立地厳選により郊外物件は持ち直し。消費税増税の駆け込み需要に期待。
不動産 不動産賃貸
(住宅系賃貸除く)
晴れ
晴れ
賃料の上昇や商業施設の稼働率向上が見込まれ首都圏を中心としたオフィスの大量供給が見込まれ、堅調な業績推移を予想。
食品 加工食品 調味料製造 晴れ
晴れ
主力商品の販売強化や価値・活用提案、新商品開発などに取り組む。また、生産効率の改善も進み増収増益。
酒類 小雨
小雨
小売価格の上昇に加え業務用も値上げ予定で国内ビールの需要回復厳しい。RTDが引き続き業績を下支え。
繊維 繊維 繊維製造・
紡績
曇り
曇り
衣料品向けの低調続くも、自動車用エアバッグ向けや建築資材向け、炭素繊維などの増加を見込む。
アパレル 小雨
小雨
個人消費は緩やかに回復も、百貨店衣料の販売は停滞。各社はネット販売や海外展開を推進。
紙・パルプ 洋紙・板紙製造

原材料・原燃料価格の動向に引き続き注目。値上げの浸透や海外事業強化、新製品開発で収益確保を図る。
出版・新聞 出版社・
出版取次店
雷雨
雷雨
紙媒体の需要は引き続き減少の見通し。電子書籍市場が業績浮沈のカギに。
石油化学製品 石油化学製品製造 薄日
薄日
基礎化学品を中心とする価格転嫁の継続と販売数量増加で、多くの企業が増収増益を見込む。




石油 石油精製・
元売り
小雨
小雨
業界再編効果もあり、需給バランス引き締まり採算性が向上。設備の最適化や海外事業強化の取り組みは継続。
電力 一般電気事業者・卸電気事業者

収益改善を進めるが、 燃料価格の動向や原発の再稼働時期を見通しにくいことから、不透明な状態が続く。
医療 医薬品 医薬品製造 小雨
小雨
薬価制度の抜本改革が製薬企業の経営に影を落とす。世界市場に向けて新薬開発に特化する体制づくりが進む。
介護福祉
関連サービス
介護サービス・
有料老人ホーム
曇り
曇り
施設増加やM&Aなどを背景に業界上位企業は増収傾向が続くも、介護人材不足への対応が課題に。
金属 鉄鋼 高炉 小雨
曇り
堅調な需要を背景に増収、在庫評価の影響と適正販売価格の確保で増益が続く見通し。
非鉄金属 銅・鉛・亜鉛製錬 曇り
曇り
旺盛な需要と高水準の金属価格を反映して増収増益を見込むが、金属価格が下落すれば収益を圧迫する懸念も。
機械 産業機械 産業機械製造 曇り
薄日
省力化投資への対応が重要。第4次産業革命とものづくりを融合し高付加価値を提供することが今後のカギに。
工作機械 工作機械製造 薄日
晴れ
IoTを背景に設備投資需要は衰えず、好調続く見込み。大手はアジア地域の需要取り込みに動く。
建設機械 建設機械製造 曇り
曇り
欧米の建設投資やアジアなどでの鉱山開発が続き海外需要は堅調、増収見通し。国内は前年度の反動減が懸念。
輸送機械 自動車 自動車製造 薄日
曇り
国内は好材料に欠ける。海外景気は堅調見通しも、米国自動車販売に息切れ懸念。為替動向が業績のカギ。
造船 小雨
小雨
受注環境の好転が見込まれるものの、強弱入り乱れて推移するもよう。他社との提携など収益力強化の動きも。






家電 家電製造 曇り
曇り
各社は高付加価値製品の販売を進めて増収増益を目指す。海外販売を強化するが、為替動向が懸念材料。
家電小売 曇り
曇り
底堅い買替え需要のなか、店舗での販売強化やネット通販での利便性向上で顧客の囲い込みを狙う。
半導体・
電子部品
半導体製造 薄日
薄日
需給ひっ迫の緩和により製品価格は落ち着く可能性があるものの、需要は引き続き堅調とみられる。
流通 総合商社 薄日
晴れ
世界経済の堅調より好調が続くもよう。各社収益基盤の安定化に向け、事業投資を活発化させる見通し。
百貨店 全国展開型 曇り
薄日
緩やかな個人消費の回復により増収傾向が続く見通し。株価が堅調なら高額商品の売れ行きにも期待。
スーパー
マーケット
総合スーパー 小雨
小雨
店舗再編やPB商品開発、販管費削減などの取り組みが続く。改革の進展により業績に格差。
コンビニエンスストア 薄日
薄日
大手による寡占はより進んでいく見込み。集客力向上に向け新サービスの展開が進む。
ドラッグストア・調剤薬局 ドラッグストア 快晴
快晴
快晴
快晴
M&A推進によるドミナント戦略や調剤事業拡充で増収増益の成長曲線を維持。「かかりつけ」機能も強化へ。
運輸 貨物輸送 トラック輸送 曇り
曇り
設備投資や宅配貨物の増加が続き増収傾向もドライバー不足が深刻。輸送体制の強化で損益面への影響は必至。
旅客輸送 鉄道 曇り
曇り
業績は概ね増収見込み。沿線価値向上への取り組みがカギ。安全運行への対策も急がれる。
航空 薄日
薄日
消費回復、訪日旅行の好調などで収益環境は改善。日本航空は減益幅が縮小。LCCの航路拡大で競争は激化。




通信 インターネット
サービス
曇り
曇り
固定系接続サービスは成熟、買収や新事業などへの取組みが業績の明暗を分ける。
ソフトウェア ソフトウェア
開発
晴れ
晴れ
AIやIoTなどの新技術投入や、省力化および生産性向上のための投資が期待され、増収見込み。



 

外食 ファストフード・カフェ 晴れ
晴れ
景況感の持ち直しを受けて、今後も業績は堅調の見通し。一方で人件費や食材費の高騰が懸念材料。
居酒屋・
ビアレストラン


個人消費は回復傾向も、酒税法改正にともなう酒類の仕入れ価格上昇に懸念残り、先行きの不透明さが続く。
ホテル・旅館 晴れ
快晴
快晴
市場は堅調に推移するとみられ、主要ホテルは増収増益を見込む。海外展開も進む見通し。
旅行 薄日
薄日
低迷期の反動増から国内・海外ともに回復が続き、増収基調に。ただし、海外旅行需要は国際情勢次第。
広告 広告代理店 薄日
薄日
海外事業の強化とスマホ向け広告市場の取り込みで、増収傾向を維持の見通し。
ネット広告 晴れ
晴れ
動画広告への投資を強化するなど、引き続きスマホ向け広告市場の取り込みに注力するもよう。
人材派遣・
職業紹介
人材派遣 晴れ
晴れ
人手不足を背景に市場拡大が続く見込み。顧客のニーズに応える人材確保が業績拡大のカギに。
教育サービス 学習塾・
通信教育・
家庭教師派遣
薄日
薄日
2020年の教育改革への対応を進めて増収見込み。各社はサービス向上で新規生徒の獲得を目指す。
放送 地上波テレビ放送 薄日
薄日
個人消費回復による広告収入増に期待。放送番組の海外展開や各社が力を入れる動画配信の成否に注目。


玩具・
ゲームソフト
玩具・
ゲームソフト製造
薄日
薄日
ゲームソフトメーカーは、家庭用ゲーム機向けが好調を持続。一般玩具は国内少子化で海外展開進む。



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