業界天気図

TDB業界動向-主要業界の天気図
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雷雨
快晴 晴れ 薄日 曇り 小雨 雨 雷雨

データ作成年月:2018年8月
業界 業種 2017年度 2018年度の展望
天気 天気 ポイント
金融 銀行 主要行 小雨
小雨
マイナス金利政策による利ざや縮小が続くほか、与信関係費用も再び増加し、減益の見通し。
地方銀行・
第二地方銀行
小雨
小雨
マイナス金利による利ざや縮小が続く。貸出金の残高増加で補うことが難しく減益見込み。
生命保険 曇り
曇り
新規契約の獲得厳しく、減収減益傾向の見通し。契約維持率と生産性の向上で利益確保を目指す。
損害保険 薄日
薄日
元受正味保険料は堅調な推移が続くが、西日本を中心とした豪雨被害などの保険金支払いが利益に影響。
リース 薄日
薄日
リース需要が頭打ちのなか、業績見通し分かれる。成長分野の強化や新事業への取り組みがカギに。





建設 薄日
薄日
東京五輪関連工事などに支えられ増収見込みも、建設コスト上昇による減益を懸念。
住宅 戸建て 曇り
曇り
消費税率引き上げによる駆け込み需要が見込まれ、各社業績は増収の見通し。
マンション 曇り
曇り
国内住宅市場が縮小するなか、各社新興国を中心に海外市場の開拓を急ぐ。
不動産 不動産賃貸
(住宅系賃貸除く)
晴れ
晴れ
国内のオフィス賃貸事業が収益に寄与するほか、上位企業は海外事業を拡大。
食品 加工食品 調味料製造 晴れ
晴れ
業績は増収増益で推移する見込み。海外展開を強化するため、現地ニーズをとらえた商品開発などが進む。
酒類 小雨
小雨
業績はまだら模様が続く。ビールの需要回復が厳しいなか、RTDなどで新商品投入や販促が活発化する。
繊維 繊維 繊維製造・
紡績
曇り
薄日
自動車・航空機向けなどに高機能素材の販売を見込むが、原油高などによる利益圧迫が懸念材料。
アパレル 小雨
曇り
衣料品販売額は微増を見通すも、既存チャネルの不振続く。大手は海外事業やECの強化で収益拡大図る。
紙・パルプ 洋紙・板紙製造

海外事業の拡大と製品価格値上げの浸透で収益改善を図るも、原燃料価格の動向が懸念材料。
出版・新聞 出版社・出版取次 雷雨
雷雨
紙媒体は引き続き低迷が続く見通し。電子書籍の成長が期待されるも、海賊版サイト対策がカギに。
石油化学製品 石油化学製品製造 薄日
曇り
増収見込みだが、為替変動や原料価格上昇によるマージン縮小が懸念される。各社値上げも検討。




石油 石油元売り・精製 曇り
曇り
原油価格上昇と再編効果から増収を予想。しかし、在庫評価の影響と販売マージン縮小から減益の見通し。
電力 みなし小売電気事業者(旧一般電気事業者) 小雨
小雨
燃料費調整額の増加により増収見込み。今後も燃料費は上昇が予想され、各社経営効率化を進める。
医療 医薬品 医薬品製造 小雨

薬価のマイナス改定に加え、新薬創出加算の対象品目が大幅に絞られ、製薬企業各社は早急な対応が迫られる。
介護福祉
関連サービス
介護サービス・
有料老人ホーム
曇り
曇り
需要増で引き続き増収増益見込む。4月の介護報酬改定は減収の影響が一部あるものの、全体ではプラス維持。
金属 鉄鋼 高炉 曇り
曇り
堅調な需要を背景に引き続き増収となるも、資材価格の上昇などにより減益基調で推移する見通し。
非鉄金属 銅・鉛・亜鉛製錬 曇り
曇り
増収増益基調が続くが、買鉱条件の悪化、円高、エネルギー価格上昇などによる減益を見込む企業も。 
機械 産業機械 産業機械製造 曇り
薄日
海外経済は貿易摩擦の高まりに懸念。各社はAIやIoTを基盤とした製品の市場投入で競争力強化を図る。
工作機械 工作機械製造 薄日
晴れ
需要は堅調に推移する見込み。IoTやAIの進展で、これらに通じた人材の育成・確保がカギに。
建設機械 建設機械製造 小雨
曇り
海外は貿易摩擦懸念があるもインフラ投資や鉱山開発などで販売好調の見込み。国内は特需後の反動減を懸念。
輸送機械 自動車 自動車製造 薄日
曇り
国内・米国市場は伸び悩み。米国の保護主義的通商政策が懸念材料。欧州・新興国での販売力強化がカギ。
造船

足元の受注状況は改善の兆しがみられるが、国際的な競争激化で事業環境の厳しさ続き、業績は低調な見通し。






家電 家電製造 曇り
曇り
高付加価値製品の販売強化や固定費削減による原価低減などで利益拡大を目指す。為替動向が不透明要素。
家電小売 曇り
薄日
エアコンの反動減あるも、冷蔵庫や洗濯機の買い替え需要や4K・8Kテレビの販売増により増収増益見通し。
半導体・
電子部品
半導体製造 薄日
薄日
米中貿易摩擦などの政治的リスクはあるものの、世界的な半導体需要の拡大で引き続き好業績見込む。
流通 総合商社 薄日
薄日
資源分野は落ち着きをみせるも、不動産、機械など非資源分野のさらなる成長で増益予想。
百貨店 全国展開型百貨店 曇り
曇り
インバウンド需要と富裕層消費に期待も、システム投資など諸経費の増加により減益を予想。
スーパー
マーケット
総合スーパー 曇り
曇り
人件費高騰による減益圧力は高いものの、各社ドミナントの拡大・深耕による地域密着の取り組みを強化。
コンビニエンスストア 晴れ
晴れ
テコ入れ商品や出退店戦略の違いで業績見通しはまだら模様。他業態との差別化や外国人客対応強化を進める。
ドラッグストア・調剤薬局 ドラッグストア 快晴
快晴
晴れ
狭小商圏型の新規出店でドミナント化を推進する一方、PB強化や長時間営業などで異業種との差別化を図る。
運輸 貨物輸送 トラック輸送 曇り
曇り
小口貨物の増加や企業間取引の拡大で増収続く。堅調な輸送需要に加え運賃適正化も進み、各社は利益確保。
旅客輸送 鉄道 曇り
曇り
旅客増の継続で増収傾向の見通し。訪日客の利便性向上や安全運行への対策が急務。
航空旅客 薄日
薄日
大手2社は投資が先行し増収減益見通し。ANAHDは省燃費機材の導入や国際線の路線網拡大を進める。




通信 インターネット
サービス
曇り
曇り
IoTによるインターネット通信需要の拡大、クラウドサービスやセキュリティサービスの伸びに期待。
ソフトウェア ソフトウェア
開発
薄日
薄日
増収増益の見込み。幅広い産業からのIT投資が期待できるなか、金融機関のIT投資の高まりが好材料。



 

外食 ファストフード・カフェ 薄日
薄日
業績は堅調に推移する見通し、積極的な拡大路線に転じる企業も。人手不足やコスト上昇が懸念材料。
居酒屋・
ビアレストラン
雷雨
雷雨
客足回復に期待も、酒税法改正を受けたビール値上げや飲食店全面禁煙化により先行きは不透明。
ホテル・旅館 晴れ
快晴
快晴
宿泊需要は堅調で増収増益傾向が続く見通し。しかし、宿泊施設の開業が続き競争環境は激化の見通し。
旅行 薄日
薄日
オンライン旅行会社との競合など、事業環境は厳しさを増す。ウェブ販売拡大や訪日需要拡大に期待。
広告 広告代理店 薄日
薄日
4媒体広告のマイナスが続き、ネット広告へのシフトが進む。大手は成長分野との提携や海外展開進める。
ネット広告 晴れ
晴れ
新聞社・出版社などが扱うデジタル広告を中心にネット広告の成長続き、増収増益見通し。
人材派遣・
職業紹介
人材派遣 晴れ
晴れ
人手不足による人材需要続き増収増益が続く見通し。労働契約法改正による無期雇用転換への対応が課題。
教育サービス 学習塾・
通信教育・
家庭教師派遣
薄日
薄日
大学入試改革、学習指導要領改訂への対応、他業界からの新規参入によって、競争激化が続く。
放送 地上波テレビ放送 薄日
薄日
テレビ広告市場は縮小見通し。インターネット同時配信の強化など、新たな事業展開が期待される。


玩具・
ゲームソフト
玩具製造 曇り
曇り
業績はまだら模様の見通し。少子化が進むなか、大人層向け商品や海外展開の強化を図る。



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