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被災地企業12万社からたどる
復興の未来地図(仮)が放送されます。

2013年9月4日

  帝国データバンクでは、下記の番組に、弊社保有の企業データベースを駆使して被災地企業の取引ネットワークを明らかにするとともに、取引構造分析の独自のアルゴリズムを使って、未来予測分析を提供しております。被災地企業の復興に向けてのご支援の参考にしていただければ幸いです。ぜひご覧ください。
(主な分析提供項目)
 ○被災地を中心にした取引ネットワークCG向け取引データ
 ○復興の未来地図向け取引構造分析、時系列分析

【放 送 局】NHK
【番 組 名】NHKスペシャル
「震災ビッグデータU 被災地企業12万社からたどる復興の未来地図(仮)」
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http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0908/index.html

【放送日時】9月8日(日)21時〜21時58分
※番組の内容は変更になることもあります。
【番組ゲスト】
東京大学坂田一郎教授(復興庁参与)、明星大学関満博教授(一橋大学名誉教授)

以下は、番組ホームページより
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9月11日で東日本大震災から2年半を迎えるが、被災地では復興が思うように進んでいない。それはなぜか、どうしたら復興できるのか。いま注目の「ビッグデータ」を詳細に分析すると、人々が気づいていない原因と、今後に向けたヒントが露わになってきた。今回、着目するのは被災地の12万社を含む全国70万社についての「ビッグデータ」だ。各社がどの企業と取引しているのか、それが震災後に増えたのか減ったのか、さらに従業員はどのくらい増えたのか減ったのかといったデータを詳細に見つめると、実は被災地以外の企業の行動が復興の遅れにつながっていることなど、ビッグデータでなければわからない意外な要因が見えてきた。さらに、震災後から今日に至るツイッター上で交わされた「ビッグデータ」も分析。「風評被害」がいかに被災地の復興の足かせになっているのかも露わにする。「産業の復興」に関わるデータをもとにした分析から、どうしたら被災地の復興ができるのか、具体的な方法もふくめてその未来地図を描く。
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